20170516

紙ノイズ



両腕を伸ばしてぎりぎり
持てない大きさのパネル

ちょうどよい感じのがアトリエにあったので
紙を張ってさっそく
描き始めた

硬め、モンバルキャンソン
大きいサイズの絵はこのロール紙を使ってる
しかし、硬い
凹凸もわりにはっきりある
鉛筆をどう食い込ませていくか
難しい紙だ
あまりに大きすぎるのも
ただ大きさに意味があるように見えて
でかけりゃいいっちゅうもんじゃないだろ
と思ったりもする

今回描き始めたサイズは
多分、これがちょうどよい「大きさ」なんじゃないかなぁ
と、いまのところ。
しかし鉛筆でこつこつ取り組むには気が狂うんじゃないか
という大きさではある
しかもそれを連続してやろうと

やっぱり体を使う
自分でも把握しきれない感覚が
いい
うわあっと胸が開いて解放されるんだ

今まで描いてた絵もまだ終わっておらず
同時にほかの小さなものも
描いていくペースになりそうだな
没入!