20170515

オールオーバーオーバー




曇りの朝の光
溜める水滴

☆彡

ほんと鉛筆は進むのが遅い
しばらく描いていて、息入れようと立ち上がって
少し離れて見た時に
あれ、どこを描いてたんだっけかな?
とわかんなくなるくらい遅い
じわじわ密度は増しているのだけど
ぱっとわかる進み具合というわけには
いかない

もっと大きな画面に広げて
そこに立った時に
視界の幅以上のところまでそれがあって
見た人が
目で意識的に見ることを超えざるを得ないような
物理的に
感覚で把握しきれないような
画面をつくろうか

しかし、どれだけ時間がかかることやら

オールオーバーのような
ものとはまた
違うものになるだろう